2014年

6月

10日

STAP騒動

遠藤高帆研究員(kahoの日記)のファインプレーで小保方さんが降参したようですが、まだまだ何かウラがある感じ。小保方さんの言う「レシピ」というのはES細胞とTS細胞を混ぜることらしいけども、実際にこの混ぜる作業をやったのは誰で、そもそも動機はいったい何? STAP細胞をSTAP現象と広く解釈し、仮説の段階で基本特許を押さえるハーバードと理研CDBの戦略にしてはお粗末だし、まともな組織がそんな大博打を普通するか?

 

研究不正で懲戒解雇もないし、kahoの分析を敢えてスルーして逃げを決め込む理研と、検証実験参加をとか口出ししている文部大臣も何かヘンです。笹井、丹羽、小保方の当事者ラインがCDB内で何か再現実験のような事をやったとしても、それでは検証にはならない事はわかりきっているはずなのに、この理研という組織はいったい何をしたいのでしょうかね。


kaho氏と若山ネズミ先生(この人は多分シロ)の会見が待たれます。

彼らが表に出てこられないとすると、理研と文科省のグル決定で日本の再生科学は終わる。

それにしても2ch生物版の追い込みはすごいなぁ。

 

ところで、ネットで出回っているこの写真笑える。

右端の目つきの悪い犬は何した人?

 

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