2014年

11月

14日

STAP細胞その6

日経サイエンスの整理が良いね。

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2014年

10月

02日

STAP騒動その5

Kaho論文と会見のテクニカルな分析に加え、文藝春秋9月号森健の「小保方晴子三つの顔、愛された野心家、30年の半生を徹底追跡」で、科学と人間学の両面からおいら的には完全に決着が付きました。

 

kaho good job! だけども、こんな事は本来、丹羽と相沢ラインで3月頃にさっさとやるべき仕事のはず。その彼らは今いったい何をしており、この先に何をどうしたいのでしょうか。しめ鯖から鯖を作る実験なら水産資源保護になり夢があるので許せるが、何の意味の無い事にこれ以上ネズミさんのお腹を切り刻むのはやめてほしいものです。

 

11月末に出てくるのは「高校で生物勉強しなかったし、知識不足で自家発光をOct-4-GPF発現時の発光と200回ほど思い込んだようです、もう私って未熟さんでゴメンナサイ」とか、「たぶんシャーレを取り違え、比較サンプルとして入手していたES/TS細胞をうっかりネズミ先生に渡しちゃったかもしれない、もう私ってうっかりさんでゴメンナサイ」という感じで落とし所を探るのでしょう。この局面で三木がどう手を貸すか、丹羽がどう手仕舞うかが次のポイントになりそうです。

 

要因を一つ一つに分解すれば、「思い違い」とか「うっかり」とか「下書きが製本された」とか「取り違えたサンプルが論文になった」といえるかもしれませんが、一連の流れを総合するとこれは意図的な捏造以外にあり得ない。こんな最後にはバレることをやった動機が今ひとつはっきりしないのが気持ち悪いですが、彼女の「思い込み」が深すぎてという結論になるのかな。「ノーベル賞いただき~」の研究ノート表紙はフェイクだけど、案外そんな感じの妄想で突っ込んだのかもしれません。

 

それにしても共同執筆者はともかく、早稲田大学まで自殺させた破壊力のある思い込みゴジラを初めて見たぞ。

 

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2014年

6月

22日

STAP騒動その4

ES細胞はハーバード大由来らしいです。

コールドチェーンの必要なそんなものどうやって持って来た?

飛行機に保冷箱持ち込んで運んだとしても、よくアメリカ側を出国できたものだね。

しかしそうすると、ネズミ先生が渡した生後一週間のマウス達は彼女に無意味に脾臓を切り刻まれただけ?

 

ここがいい仕事してます。

http://animals-peace.net/animalexperiments/stap-2

 

ところでCDB三銃士というのは誰さん?

2014年

6月

12日

STAP騒動その3

研究不正防止のための提言書。

STAP.pdf
PDFファイル 595.9 KB
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2014年

6月

11日

STAP騒動その2

日経サイエンス号外。

どっかから持って来たES細胞を新発見といって勝手にSTAPとか名前付けたらダメですよ。

(コロンブスか君らは?)

これで全部終わった感じですが、理研はまだ内輪の検証実験をやるのでしょうか。

この先イヌ死にするマウスが気の毒でしょうがない。

 

20140611STAP.pdf
PDFファイル 330.6 KB

2014年

6月

10日

STAP騒動

遠藤高帆研究員(kahoの日記)のファインプレーで小保方さんが降参したようですが、まだまだ何かウラがある感じ。小保方さんの言う「レシピ」というのはES細胞とTS細胞を混ぜることらしいけども、実際にこの混ぜる作業をやったのは誰で、そもそも動機はいったい何? STAP細胞をSTAP現象と広く解釈し、仮説の段階で基本特許を押さえるハーバードと理研CDBの戦略にしてはお粗末だし、まともな組織がそんな大博打を普通するか?

 

研究不正で懲戒解雇もないし、kahoの分析を敢えてスルーして逃げを決め込む理研と、検証実験参加をとか口出ししている文部大臣も何かヘンです。笹井、丹羽、小保方の当事者ラインがCDB内で何か再現実験のような事をやったとしても、それでは検証にはならない事はわかりきっているはずなのに、この理研という組織はいったい何をしたいのでしょうかね。


kaho氏と若山ネズミ先生(この人は多分シロ)の会見が待たれます。

彼らが表に出てこられないとすると、理研と文科省のグル決定で日本の再生科学は終わる。

それにしても2ch生物版の追い込みはすごいなぁ。

 

ところで、ネットで出回っているこの写真笑える。

右端の目つきの悪い犬は何した人?

 

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2014年

6月

04日

タヌキコーヒー

タヌキコーヒーを飲んでみました。

1グラム1ドルらしいです。

これは頂き物のインドネシア製Kopi Luwakでタヌキ(正確には麝香猫)に生のコーヒ豆を食べさせて、フンに出てくる腸内菌で発酵した豆を洗浄して深煎りしたものです。

タヌキは森の中に落ちている豆の中から美味しいモノだけを選んで食べるので、自然に落ちているフンを集めて作るのが一番良いとのこと。でも、それでは生産効率が悪すぎるので、人の手でエサを与えて生産しているとか。

ベトナムにもイタチを使った同じコンセプトのものがありますが、最近は香料を振りかけたり、化学的に発酵させた偽物がほとんどで、天然の良いモノは全てフランスに輸出するため、ベトナム国内市場にまず出回らないと言われています。仮にホンモノが手に入ったとしても一杯100ドルとか。

 

で、味はいかがかと、聞きたいですか?

その答えは最後に。

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2014年

6月

04日

RICHO Theta

RICHOのパノラマカメラを買ってみました。

サンプル4枚、上から「ニャチャン沖10mの南シナ海」「ベトナム航空機キャビン搭乗時」「ホーチミン市中央郵便局のホーチミンの写真」「プリウス車内の一澤帆布バッグの取手」。

マウスでグリグリ全天球動きますが、あまり長く触っていると船酔いしますです。

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2013年

7月

06日

ライチ

ハノイの初夏のお楽しみと言えばライチ。

6月初旬にまだ少し青い実が出回り始め、一気にピークを迎えて安くなり(1キロ100円ほど)、7月に入るとすぐに市場から姿を消す超季節モノフルーツ。

日本では食べ放題レストランのデザート解凍ものの茶色いやつが並んでいますが、新鮮なものは赤くて良い香りがします。足も速く、一日で香りが、二日で色が、三日で味が抜けるといわれており流通が難しく、南部のホーチミンにはあまり出回らないようです。10年間、バングラデシュのダッカに駐在していた頃によく食べていましたが、ハノイでこの新鮮なライチに再会できたときには嬉しかったです。
今期は新鮮なものを味わったうえに、10キロほど皮を剥いて冷凍したので、当面はライチシャーベットが楽しめます。

 

ところでこのフルーツ、へたの付け根に小さい虫が入っていることがあります。

虫の有無を非破壊検査で調べる方法を開発したので、こっそり教えましょう。

へたの付け根を指で押さえると、虫の入っている個体は呼吸用の小さい穴が皮に開いており、そこから中の果汁が少し出てきます。虫のいない個体は当然穴がないので、何もおこりません。ですから、買う時には店の人の目を盗んで三つ四つつまんでみて、虫がいそうなロットは避けるようにすると良いものが手に入ります。ベトナム人は「虫がいないのは農薬を掛けているから」と言いますが、本当の所はどうでしょうか?また、中も虫はライチを食べて大きくなったので、その虫の体は全てライチの果肉で構成されているから食べても大丈夫という説もありますが、このロジックにはちょっと賛成できないなぁ。

 

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2013年

7月

06日

韓国料理

ハノイの韓国料理といえば故宮、VIPあたりが有名所ですが、実は市街地の南西にあるNguyen Thi Dinh通りの周辺は韓国人街で、この辺に美味い店が10件ほど潜んでいるのです。駐在員の奥様御用達の韓国資本のパン屋、Paris Baguetteのある建物の裏側あたりです。

その中でもお勧めはMok Hyang。

ランチは150,000ドンほどで、おかわり自由の小皿が10種類ほどと水キムチも出てきます。特にスープや料理に付いてくるライスが赤飯(赤もち米)でうまい。

バンコクのスクムビットプラザの韓国料理店に負けないクオリティーが出ているのはハノイでおそらくここだけだとおもいますが、在ベトナム韓国人の方の評価を聞いてみたいもですニダ。


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2013年

7月

04日

Amazon.com コンビニ受け取り大失敗

Amazon.comで買ったものをファミリーマートで受け取ることがあるサービスがあることをご存知でしょうか? 日本に住所のない海外在住者が一時帰国中にネットショップで何か買う時に便利なサービスです。

 

今回は失敗談。

7月の一時帰国時に日本で使う日本通信のSIMを出先で受け取るためにこのサービスを使ってみましたが、これがちょっとおかしな結果に。

まず、コンビニ受け取りの条件は、商品のコンビニ到着日を0として10日以内に引き取りが必要で、それを過ぎると自動的にキャンセルになって送り返されるらしい。

(フムフム、いつまでも保管できないといことですな。)

 

欲しい商品の配送条件を見ると「通常6日から10日以内に発送」とあります。

地方なのでAmazonの発送センターからの輸送期間に2日見込めばよいでしょう。

(オーケー、到着日に5日のブレを折り込んでと。)

 

ということは出先で受け取りたい日を基点に逆算し、発送日のウインドーと10日の保管期間のウインドーがマージンを持って重なるように発注日を決めて発注すれば、多少到着が前後しても希望日に受け取ることができることになります。

(ハイハイ、簡単簡単、へのカッパ。)

 

出先での日程の都合から7/16ぴったりに受け取りたいので、これを基点にスーパーコンピューターを駆使して逆算したことろ、7/1に発注するのが最も安全マージンが高いという結果を得ました。

 

7/1発注の6日後に発送する場合、コンビニ到着が7/9、受け取り期限は7/19。

7/1発注の10日後に発送する場合、コンビニ到着が7/13、受け取り期限は7/23。

 

つまり、7/13から7/19のウインドーのセンターが7/16なので、前後に3日間の安全マージンがあり、「通常」発送日から多少ズレても大丈夫なはず。

7/1に発注しました。

ここまでパーフェクトに受取日を狙う通販利用者はなかなかいません。

プロのネットショップバイヤー。

 

すると、7/3にAmazon.comからメールが来ましたよ。

『Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。

ご注文いただいた商品が、予定より早くお届けできることになりましたのでお知らせいたします。(注文日:2013-07-01) (注文番号:xxx-xxxxxxx-xxxxxxx)

お届け予定日: 2013-07-05 - 2013-07-06

 

えっ?

 

新しいお届け予定日が7/5か7/6?

つまりコレはなんですかな?

もし7/5にコンビニに届くと保管期限は7/15までで受け取りたい日の7/16にはキャンセルされて送り返えされた後ということになってしまいます。

7/6到着ならギリギリ7/16に受け取れます。

(どうするコレ?)

 

7/4にいきなり発送通知メールが。

お届け予定日7/5。

(これはマズイ)

 

7/5にコンビニ受け取り認証キーのメールが。

『ご注文商品がご指定のコンビニに到着いたしましたので、商品をお受け取りいただけます。受取期日は 7 月15 日の 23:59 までです。期日を過ぎた場合はご注文をキャンセルさせていただきますのでご注意ください。』

(やられたー)

 

なにすんねん、Amazon.com

7/16ピッタリに出先で受け取るために緻密に計算されたプランが台無しに。

予定より早く届けることが必ずしも善とは限らないということを、通販のプロたるAmazon.com社が解っていないということろが怖いし、自動メールを一本出して、ラジオボタンか何かで早期発送の意向確認をすれば済んだことなのに惜しい。

期限までに受け取らないと自動的にキャンセル扱いになるので実害は出ないはずだが、

それにしてもお粗末様でした。

 

このサービス、もう使わないとおもいます。

さようならAmazon.com

さようならジベル